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2026/02/05 08:10 |
モバイルレジについて

モバイルレジについて

NTTデータは1月29日からみずほ銀行、カタログハウス、トランスファーネットと試行サービスを実施してきた携帯電話バーコード決済サービス「モバイルレジ」について、4月2日から金融機関および収納機関を大幅に拡大すると発表した。

モバイルレジは各種請求書に印刷されたバーコードをカメラ付き携帯電話で読み取ることにより、その場でペイジーによる支払いを可能にするもの。ペイジーはパソコンや携帯電話経由で決済できるサービスのことで、iアプリによるUCC/EAN-128バーコード読み取り機能により、利用者は金融機関が指定するサービス時間内であれば、時間や場所を選ばず支払い処理を行えるようになる。

4月以降の収納機関はカタログハウス、トランスファーネット、みずほファクターおよびその委託企業など約300社にドコモやセシールなど。また4月以降、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、イーバンク銀行など、多数の金融機関がモバイルレジに参加する予定だ。

行政手数料は1月19日以降順次モバイルレジに対応する予定だが、3月22日には申告所得税や法人税、消費税、源泉所得税などが対応、3月には関税、4月には国民年金保険料、厚生年金保険料、船員保険料なども対応する予定。

なおモバイルレジ運営は国内の金融機関が共同で設立した日本マルチペイメントネットワーク運営機構が当たっている。

以上簡単ではございますがモバイルレジについてのご説明でした。

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2007/03/27 17:48 | TrackBack() | 携帯ニュース
携帯電話のリサイクルについて

携帯電話のリサイクルについて

携帯電話はリサイクルできます。

携帯電話は実にさまざまな部品によって構成されていて、
主なものとして、鉄・アルミニウム・プラスチック等のほか、
金や銀といった希少金属も含まれています。
携帯電話をリサイクルしてこうした部品を再資源化すれば、
再び有効な資源として利用できます。
携帯電話業界では2001年からモバイル・リサイクル・ネットワークという、
携帯電話リサイクル運動を展開しています。
各事業者の系列店など多くの店舗で、
使用済みの携帯電話やPHSの本体、充電器、電池などを回収しています。

ユーザーに回収に掛かる費用の負担はなく、
どこの携帯電話であっても受け付けてくれます。

回収された本体や充電器や電池の再資源化率は100%を実現しており、
捨てる部分がまったくないとされています。 

古い携帯電話を手放しにくい理由のひとつにデータの扱いをどうするかという問題がありますが、
電話帳データは各事業者の系列店でほとんどどの機種からも最新機種に移し替えができますし、
バックアップのサービスを提供しているところもあります。
市販の携帯電話用ソフトやメモリーカードを利用すれば、
写真やメールなどのデータをバックアップすることも可能です。 

古い携帯電話を処分する際に心配なのは保存されている個人情報だと思います。
しかし携帯電話には保存された情報をリセットする機能が搭載されているので、
基本的にはすべてのデータは消去できます。
そのうえ各事業者の系列店では携帯電話本体を破壊する「ケータイパンチ」という
携帯電話破壊工具を導入しており、処分する携帯電話を持ち込んだユーザーの目の前で、
携帯電話本体に穴を開け、基板部分を破壊処理することにより、
個人情報を読み出せないようにしています。
より安全に携帯電話を廃棄したいのであれば各事業者の系列店に出向き、
端末のリセットと破壊処理をお願いするのがお勧めです。 

使わない携帯電話があるときはきちんとした処理をして、
携帯電話のリサイクルを考えてみてはどうでしょうか。

ゴミ箱に捨てるなんてもってのほか、もったいないですから。

以上簡単ではございますが携帯電話のリサイクルについてでした。



2007/03/27 17:28 | TrackBack() | 携帯ニュース
携帯電話の充電について

携帯電話の充電について

携帯電話は電池パックに蓄えられた電気によって動くものです。
当然充電が空になれば通話もメールもできません。

今回は携帯電話の充電についてお話いたします。 

携帯電話をどのようなタイミングで充電していますか。
自宅や会社に戻ったときには必ず充電している人もいれば、
携帯電話の電池容量目盛りが減って初めて充電をする人も。

話によると携帯電話を充電するタイミングにもジェネレーションギャップがあるそうです。、
若い人は電池容量が減ってから、年配の方は使い終わったらすぐに充電、
年配の人たちは充電池があまり長持ちしない時代から使ってきている為、
電池切れを心配し、使い終わったらすぐ充電する習慣が身に付いているからと言われています。 

携帯電話の充電についてはよく「使い切ってから充電した方がいい」という話を耳にします。
確かに従来の携帯電話に採用されていたニッケル水素電池は使い切らない内に継ぎ足し充電をすると、
フルに充電しても十分に性能を発揮できないメモリー効果があります。
しかし、現在販売されている携帯電話にはメモリー効果がないリチウムイオン電池が採用されており、
継ぎ足し充電にあまり神経質になる必要はありません。 

ただリチウムイオン電池もくり返し充電していると、およそ一年くらいで、
フルに充電された状態からの使用時間が短くなってしまうことがあります。
これは充電をくり返したことでリチウムイオン電池の性能が劣化してしまうためです。
対策としては新しい電池パックを交換するしかないでしょう。
新品の電池パックは機種によって異なりますが2000円程度で購入できます。
使えなくなった電池パックは各携帯電話事業者の系列店やリサイクル協力店などで処分することをお忘れなく。 

充電時の注意事項としましては、
何日間も卓上ホルダに置きっぱなしにしたり、ACアダプタ接続の状態にしていると、
電池パックに負荷が掛かるため性能が劣化してしまいます。
あまり何日間も充電中のままで放置していると電池パックが膨脹する可能性もなくはないので、
長期間使わないときは卓上ホルダやACアダプタから外しておきましょう。 

携帯電話を充電をするための機器には純正のオプションとして販売されているACアダプタ、
市販のACアダプタ、乾電池を使う市販の充電器などいくつかの種類があります。
やはり純正品のACアダプタがお勧めですが、
注意したいのはコンビニなんかでよく見かける乾電池を使うタイプの充電器です。
このタイプの充電器は電池パックに掛かる負荷が大きいため急激に性能が劣化してしまうことがあります。
緊急時以外は使わない方が良いでしょう。 

動いてこその携帯電話です。
純正オプションとして販売されているACアダプタは2000円程度で購入できますし、
かさ張らないので電池切れが心配な人はひとつ余分に購入して持ち歩くの良いでしょう。
FOMAでは一部を除いてACアダプタが共通になっていますし、
auも最新機種では共通ACアダプタが採用されています。
そのため買い換え前に利用していたケータイのACアダプタが利用できることもあります。
最近携帯電話をを買い換えた人は対応機種の情報を調べてみるといいでしょう。



2007/03/26 10:20 | TrackBack() | 携帯ニュース

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